食べ過ぎた後にする3つの対処法

こんにちは
アラサラリーマッチョいっちーです

今日は、食べ過ぎてしまったときに少しでもお腹に脂肪がつくのを防ぐ方法を紹介していきます。

この方法は、科学的に証明されているわけではありません。


あくまで、僕が体験したことからの情報ですので全ての人に当てはまるものではないと思うのでそこはご了承ください。

しかし、こんな方法があるのかと知ってもらい、実際に試してみて、体感があれば活用していただければと思います。


僕は、減量中にチートミール(一回の食事のみ好きな物を食べること)の際にこの3つの方法を行って脂肪がつくのを防いでいました。

それではその3つの方法を紹介していきます。

3つの方法とは...

1 水溶性の食物繊維を摂る

2 胃腸薬を摂る

3 食後48時間以内多くのカロリーを消費する

です。

これだけ見ると具体的に何をすればよいの分からないと思うので、ここからは一つずつ詳しく紹介していきます。

水溶性の食物繊維を摂る

「サラダは最初に食べた方がよい」


みなさんもこの言葉を聞いたことがありますよね?

でも、その理由を答えられる人は多くはいないと思います。

なぜサラダを最初に食べた方がよいのか?

それは、食物繊維が多く含まれている野菜をご飯やおかずの前に食べることで、その後の食事の消化・吸収が緩やかになるからです。


つまり、「サラダを最初に食べた方がよい」ではなく「食物繊維を食前に摂った方がよい」です。

食物繊維の量は1日に15g~20g摂るとよいと言われています。(個人差あり)

僕の場合は、チートミールの20~30分前に水溶性食物繊維をだいたい10g摂ります。

一回に大量に摂ってしまうとガスがたまってしまいお腹が張る感覚があるので10gまでにしています。

この量にも個人差があるので少ない量から始めましょう。

では、なぜ不溶性ではなく水溶性食物繊維なのか?

それは、水溶性と不溶性の特徴を理解する必要があるのですが、簡単に言ってしまうと

水溶性=💩にうるおいを与える

不溶性=💩のを増やす

です!

チートミールで多くの量を食べているので、そこにうるおいを与え、排出するというイメージだと分かりやすいと思います。

ここに不溶性食物繊維を摂ってしまうと、💩の量が多くなりすぎてしまい、逆につまってしまうということになってしまいます。

水溶性と不溶性を間違えずに摂りましょう。

本当は水溶性と不溶性をバランスよく摂るのが一番いいのですが...笑

胃腸薬を摂る

食べ物を食べ過ぎてしまうと、胃腸に負担がかかってしまいます。

負担が大きければ大きいほど、胃腸のはたらきは弱くなってしまうのです。

なので、僕の場合、チートミールの直後その3時間後の2回、胃薬を飲みます。

その理由は、胃腸のはたらき少しでも助けたいからです。

使用量については、その胃薬に記載されている量をしっかり守って摂りましょう。

どんなものでも過剰摂取はリスクが伴います。

多く摂ればよいというものではないので気をつけましょう。

胃腸のおまけ情報

胃腸を元気にするために空腹時にグルタミンを摂取するという方法があります。

グルタミンはアミノ酸の一種で、胃腸にとって唯一の栄養だと言われています。

僕は、朝起きた空腹時にこのグルタミンを5gとっています。

個人の体感ですが、朝のグルタミン摂取が胃腸のはたらきを活性化し、毎朝の快便につながっていると思っています。

一度試してみてください。

食後48時間以内に多くのカロリーを消費する

人間は食事で体のエネルギーや栄養を摂取しています。

しかし、それらには適切な量があり、必要以上に食べてしまえば脂肪へと変わってしまうのです。

では、どれぐらいで食べたものが脂肪に変わるのか?

栄養やエネルギーになりきれなかった余分な食べ物が、脂肪に変化するまでの時間はだいたい48時間だと言われています。

つまり、食べてから48時間以内に何とかしなければなりません。

何とかするといって何をすればよいのか?

もうみなさんは分かっていますよね?

それは運動です!!

最後の方法は、当たり前といえば当たり前なのですが、
食後48時間以内にできるだけたくさん運動するというものです。

できるだけたくさんの運動をし、たくさんカロリー消費してやります。

要するに、余分に食べてしまった物を脂肪になる前に、エネルギーとして使ってしまうのです。

以前の記事でも書きましたが↓

https://www.around30maccyo.com/tattanannnitinowana/

一度、脂肪になってしまったものをエネルギーとして使うのには時間がかかります。

なので、脂肪になる前に消費してしまいましょう。

消費するための運動でおすすめなのが筋トレです。

今回の場合、まだ脂肪になっているわけではないので、強度の高い無酸素運動が向いていると思います。

特に筋肉量の多い、脚のトレーニングが最適です。

食後に行うにはかなりきついと思いますが、食べた分しっかり消費しましょう。

まとめ

今回は食べ過ぎた時の3つの対処方法を書いていきました。

途中でこう思った人がいるのではないでしょうか?

「こんなことまでするぐらいなら食べ過ぎないように気をつけた方がいいんじゃない」

まさしくその通りで、食べ過ぎないにこしたことはありません。

しかし、ダイエットや特に減量をしている人にとっては、ついつい食べ過ぎてしまうケースがよくあります。

僕も、今回の減量中に何度もありました...

そういったときに、今回紹介した方法を一度試してみてください。

個人差があることだと思うので、絶対にうまくいくとは言い切れませんが、何もしないよりはマシだと思いますし、これらをすることで、気持ちが安定するという効果もあります。笑

減量などをしない人でも、飲み会や食べ放題の前後に行ってみるといいかもしれません。

検証してみてどうだったか教えていただけると嬉しいです。

それでは、また!

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